梁
2026年09月10日
大きなお寺の建物の解体現場にお邪魔してきました。(本堂ではありません)
7日から解体に入っているのですが、もう1年前から準備が始まっていたそうです。何メートルもの梁がドーンと入っているのですが、新しい梁は、地方の山から選び抜いた木材を切り出してそれを乾燥させ…
お庭もそうです。立派な松や樹木がたくさんありますし、複数の池には錦鯉もたくさん泳いでいましたので、その錦鯉のお引越しやら、樹木の養生やら、石を撤去したりと、準備に数か月かかっていました。
普通の戸建てとは訳が違いますし、解体から完成まで1年半以上かかるそうです。もちろん建てるのは宮大工と呼ばれる大工さん達です。
建物内にあった家具調度品・什器や建具などが運び出されてがらーんとしたのを見ると、なんとなく物寂しい感じもしましたが、でも、こんな現場、まず一生のうちでも見る事の出来ない宮大工さんのお仕事ですし、お邪魔にならないようにしながら、時々は工事の進捗を見させて頂きたいと思っております。
それにしても、この梁。これほどまでの梁は初めて見ました。
