想像と違った

2026年08月22日

三歩進んで二歩下がる

を繰り返しております(笑) でも、確実に1歩は前に進んでおりますし、そう遠くない未来に必ずギアが上がるはず。そうなればあとは早い!

昨日の打ち合わせと現場確認は3時間に及びました。今まで30年以上リフォーム業界にいて初めての経験をさせて頂いております。

今日は初顔合わせで設備設計の設計士さんと、確認申請もできるデザイン会社の建築士さんとお会いしました。私も社長も建築士ではありますが、私の場合は名前だけ、肩書だけの建築士ですので、会話に出てくる専門用語がいまいち解読できません。 正直なところ、増改築証明書(改築のみ)を出すための建築士事務所であって確認申請の経験もありません。

いやいやいや、【本物の建築士】とは、どういう人なのかを見せて頂いた気分です。

3時間後、設備設計士さんを最寄り駅まで送って、遅い昼食をとってから、次は市役所内にある、よこはま建築情報センターへ。ここでお客様と待ち合わせ。こちらは25坪の増築相談でした。「いける!」となったら図面を引いて確認申請の準備です。本当に不思議なもので、必要な時に必要な人や会社に出会えるのはとても偶然とは思えません。それが次々につながっていくのですから。

お陰様で現場の方は協力会社さんの協力のもと、順調に回っております。最近の私達は現場での作業ではなく、下見・打ち合わせ・立会業務が主になりました。夏休み明けの19日は社長が3件、私も2件。社長は協力会社さんの工事立会い、私は工事後のアフターメンテナンスに立ち会っていました。20日は単独で社長が1件、私と同行で2件回っています。エアコンの下見は協力会社さんと現場待ち合わせで、その後は某事務所の窓全部をブラインドに交換するというご依頼の下見・寸法取りでした。この歳でまだ仕事をさせて頂けるなんて本当に有難いです。

画像は後輪が二輪の三輪バイクです。車と同じくくりのため、ヘルメットが不要なんだそうです。

昨日の現地調査で建築士さんがこのバイクに乗って颯爽と駐車場に入ってきました。黒い鞄にスーツ姿を想像していたのですが、ニット帽に黒シャツ、黒パンツ、サングラスで三輪バイクでしたので、「え?あの人?」思わず社長と二人で「うっそ~~~」 

正真正銘の建築士さんでした。