長い夏休み

久しぶりの投稿です。8日から18日までの夏休みでした。実際には7日もお休みしてカモシーに行っていましたので、実際には7日~18日までの12日間でした。
夏休み前にカブトムシのケースを調べました。成虫のオスが3匹・メスが2匹いたはずなのですが、何故かいつも土の上に顔を見せてくれるのはオス3匹とメス1匹だけ。もう1匹のメスはどうしちゃったのか?と心配になって飼育ケースの土をひっくりかえしてみたのです。
結果、もう1匹のメスも元気にしていました。しかし、それだけでなくもぞもぞと動く白い幼虫がたくさん顔を見せてくれました。1匹のメスが産む卵の数は20個~30個くらいらしいのですが、一度にそれだけの数を生むのではなく、毎日少しづつ産んで最終的に20~30個程度、というのが一般的らしいですが、飼育環境が良いと100個くらい産むらしいです。
数えました。とても小さい孵化したばかりの幼虫もいましたので慎重に。
幼虫は大小あわせて64匹、卵は18ケありました。
まだ成虫は元気ですので、その後も生んでいる可能性大です。仮に100匹の幼虫が育って成虫になったとして、その半分がメス(実際はオスよりメスの方が多いですが)だとして、50匹のメスがそれぞれ30個の卵を産むとすると、1500個。その中の8割が幼虫になって成虫になるとすると1200匹の成虫が???
鼠算どころの話ではないですね。思わず笑ってしまいました。カブトムシ販売を仕事にしようかな…
下の画像は羽田空港の第三ターミナルにあるゴジラの巨大オブジェです。昨日はここからカナダに旅発つ娘を見送りました。時差がありますので日本の19日は向こうの18日になります。明日からペルーへ向かうそうです。
ゴジラで始まり、ゴジラで終わった夏休みは、毎日がとても濃い時間の集まりで、家で夕飯を食べたのはわずかに1日だけでした。那須高原では1日1万歩でしたから89歳の母にはかなり負担をかけたかもしれません。
さて、遊んだ分、仕事しなくっちゃ!!

