若かりし頃

2026年06月26日

母が身辺整理を始めています。ため込んだもの、不要だと思うもの、捨てまくっています。

座布団に健康器具に洋服や靴、趣味の物、それからアルバム。

「見てみて、これ、何処で撮った写真だろう?」と聞かれ、「どれどれ?」と見てみたら、これは正月の川崎大師、初詣での写真でした。 残念ながらカメラの日付が狂っているようで、1月は3日だったはず。それに00って2000年のはずはありません。2000年だと26年前ですから、こんなに若いはずありません。一緒に写っているのは私の父です。この頃は夫は普通に会社員で私は専業主婦でした。24歳の時に青葉区(当時は緑区)しらとり台に分譲マンションを買って住んでいました。この頃はそこそこいい暮らしをしていましたが、退職して住宅営繕を営んでいた義父の仕事を手伝うようになってからは、ある日、娘がいきなり学校から「給食費免除のお知らせ」を貰ってきまして、娘にはバレエにピアノにトランペット、フィギュアスケートも習わせていましたし、さほど生活が苦しいとか感じたことがなかっただけに…正直、ショックでした!

夫が缶ビール持っていますね。私が持っているのは恐らくレモンサワーですね。本当にもう、こんな若い頃から、何処に行っても飲んでいるんですね、私達は(笑)