
外構工事
外構工事
昨日から始まった現場です。和室の縁台ですが、既存の縁台は木製でガッチリ作ってありました。ただ、木製は定期邸に塗り替えが必要だったり、腐食が起こったり、また湿気が多い場合、シロアリが出る事もあります。アルミ製や樹脂製のものの方がメンテナンスが非常に楽になります。
解体は昨日のうちに済ませてあり、新規縁台の取り付けもほぼ完了しておりました。
新しい縁台はLIXILのアルミ製です。1間半あり、壁付けです。本来、脚は埋めてコンクリートで固めますが、窓の位置が一般的なものより高さが10cmも高いため、部材の脚では高さが足りません。その為、土台として埋めたコンクリートの部材(ピンコロと言います。石ではなくコンクリートのピンコロです)の上にアングルで留めて固定しました。
リフォームではそれぞれのお宅で条件が色々と変わります。テキスト通りに納まらない現場も少なくありません。そんな時、どのようにして納めるのか、これはやはり経験が物を言うとしか説明できません。
私はと言えば、今日は朝から畳屋さんも来ていて寸法取りをしていましたので、奥様と畳屋さんと一緒に畳業界の裏話とか、お喋りに花を咲かせておりました。畳は中東情勢は無関係か聞いてみましたところ、今の畳は中が建材なので、しっかり影響が出ているとの事でした。結局、縁台取り付けが始まって終わるまで、ず~っと奥様とお喋りして、帰り際、お茶とお菓子を頂いて午前が終了。帰りの車中、社長に「今日は何しに来たの?少しは仕事して下さい」と言われてしまいました。
先週の後半は現場仕事はお休み。御見積の作成や材料の調達をしていました。
今週から来週、GW前までは現場が詰まっております。外注業者さんにもお願いしている現場もあり、そちらは施工ではなく施工管理になります。
今日は外構工事からスタートしました。小ぶりな物置ですがイナバのシンプリー。解体も組み立てもサクサクと完了です。
粗大ごみの処分も行いましたので、大物は解体して積み込み。
他にも和室の縁台の交換工事を行いました。木製の縁台をアルミの縁台に交換しました。その様子はまたの機会に。
ブログでもご紹介させて頂いた草刈の現場です。造園屋さんもいれて1日半かかりました。大きな石が埋め込まれており、その間に生えていた木の伐採も行っています。根本から掘り起こすことはできませんでしたので、切り株には除草剤を塗布しています。草を刈り取った地面も除草剤を散布してありますが、除草剤はせいぜい3か月しか持ちません。5月にはまた雑草が伸びてきてしまいますので、この後をどうするかオーナー様とご相談になります。
下の段の写真は、草むらに投げ込まれていたゴミの一部です。折れた傘やプラスチックの空き容器、トラックのトノカバーなんていうのもありました。最初に刈り込む前に一度、目に見える大きなゴミは取り除いてありましたが、草刈りを進めるうちに、このように新たなゴミがどんどん出てきました。雑草や木が伸びて鬱蒼とした場所は人目につきにくくなりますので、どうしてもこのような不法廃棄物が投げ込まれるようになります。こういったゴミも処分の費用がかかりますので、対策としてはいつも綺麗にしておくことが必要不可欠になるかと思います。

給水管の交換工事です。今日から始まりました。家一軒まるごとの配管工事ですので、これはもう設備屋さんにお任せしています。キッチン・洗面・トイレに浴室。外からの漏水もあり、一筋縄ではいきません。
明日の工事は丸一日水を止めての工事になります。完了予定は金曜日。
真ん中の写真は設備屋さんの道具です。青いホースの横にちょっとですが黄色いホースが見えるのがわかりますか?黒い箱に入っています。これ、人間で言うと内視鏡カメラのような機械だそうで、高価なものは100万!!だそうです。
うちの社長も常々言っていますが、良い工事には良い道具が欠かせない、そうですよ。
伐採工事が完了しました。
切り株には除草剤を塗布しています。
アパートの庭木が大きく育ち過ぎてしまいました。葉が落ちている木は高さが4m以上、枝が貼って隣地のお宅の屋根に干渉しています。幹も直径で15㎝程度あります。これだけ大きくなってしまうと、素人さんが簡単に伐採できるものではありません。切り倒した後の処分も必要です。
枝が張り出している部分がお隣の玄関前でもあり、早急な対応を、との事でした。
左側の写真、手前の緑の葉が茂っている木は「シマトネリコ」これも、植えたものではなく、どこからか飛んできたものが大きく育ってしまったもようです。これも、ほおっておくとどんどん大きく育って手に負えなくなりますので、ついでに伐採してしまいます。根は掘り起こしませんので、地面すれすれに切って、断面に除草剤などの薬液を塗りこんで成長を妨げるよう配慮します。
シャッター交換完了しました。3日の予定が2日で完了。最初から「スムーズにいけば2日で終わる」工事ではありましたが、なにしろ大きいですし、始まってからどんな(ええ!ちょっと待ってよ~)があるかわかりませんでしたので、工事期間は3日頂いておりました。
色は屋根の色に合わせています… というのではなく、【青】が会社カラーなのだそうです。確かにユニフォームからドラム缶、棚やあれこれ、色々な物が青かったような気がします。本当に綺麗な、目が覚めるような青色です。
取付が完了したら後片付け。昨日道具を運んできた青い車両とは別の白い車両が入っていました。道具を山の様に積み込んで白い車両が出て行くと、入れ違いに作業用車両を載せるための大型トラックがやってきました。大きな工事でしたので、準備と後片付けもそれなりに大掛かりなものでした。
今日、一日現場は空きましたが、明日は朝からまた足場がかかって剥がした壁の張り直しが行われます。
昨日から本格的にシャッターの取り付けに入りました。
もう、すごい!の一言です。種類の違う高所作業車が2台入っているのですが、オペレーターさんのアームのさばき具合とか、ゴンドラに乗ったスタッフさんの動きとか。6~7人スタッフさんがいて、作業長?親方?の指示出しとか、本当にかっこいいんです。私達が日頃行っている一般住宅の車庫のシャッター交換とは訳が違います。なにしろ【でかい】、なにもかもが【でかい】
写真は昨日と今朝の二日分です。
明日には完了で、明後日には剥がした外壁の張り直しが行われます。内側から見て(おおおおお)と思ったのは、今度のシャッターは青色のようです。
普段、この車庫の中に停まっている車両も巨大です。工事期間中は施主様のご厚意で他の場所に移動させて頂いています。 また、工事中は火花が散るものですから、火の粉がかかると危ないものには、メーカーにお願いして防火シートで覆ってもらっています。すべてがイレギュラーですね。これがきっと最初で最後。こんな工事は二度と見られないと思います。
ついに始まりました。
最初にお話を頂いてから半年費やしました。幅8m、高さ4mのシャッター交換です。
完全オーダーですし、これだけの大きさでしたので、見積もり段階からかなりの時間をかけ、やっと昨日からのスタートとなりました。現調はメーカーの設計士も交え、施主様・当社・メーカー・施工担当も同行でした。
注文を出してからも製品ができるまで3か月。完工が決められていましたので、納期が出るまで間に合うのか合わないのか、ひやひやしながら待ちました。
また、納期が出て工事が決まってからも、「えええええ?聞いてないよ~」というような問題発覚(笑)
施主様や責任者様がとても優しい方達でしたのでうまく乗り越えられましたが、なかなかに条件のすり合わせと申しますか、それは折れるけど、これは譲らない、とか、当社とメーカーとの間にも攻防があり、間に入った代理店も心穏やかじゃなかったかもしれません。
昨日の朝から足場がかかり、シャッター周りの壁を剥がしました。剥がし終わるとすぐに足場を解体しております。シャッターの交換作業が終わったら、また足場を建てて壁を貼り、すぐに足場を解体することになっています。
