浴室・洗面化粧台

浴室・洗面化粧台

完成しました! と、言いたいところですが、完成しているように見せかけているだけで、実はまだ完成しておりません。使用には問題ありませんが、細かい部品が…なかった… さんざんお待たせしておきながら更にメーカーの夏季休暇を挟むため、取り寄せに更にもう1か月です。

写真の撮り方、下手ですが(笑)マンションのモデルルームのような仕上がりになっております。床の塩ビタイルの色柄と、化粧台のアクセントパネルがいい感じでした。こちらはルームヒーター・ドライヤー・洗濯機が別回路になっています。

浴室の風呂蓋フックですが、メーカー純正製品ですと見た目がゴツイのです。これは施主様購入品ですがシンプルで見た目もスッキリ。こういうところにセンスの良さが出るなぁと思います。玄関の置物一つ一つが選ばれてそこにある、というような… 階段上に飾られている写真もとても素敵です。

こちらはガレージを使わせて頂きましたので、ある意味非常にスムーズでした。屋根付きの車庫ですから、中で 材木の加工もできましたし、材料や道具の置き場として、また廃材残材のとりあえずの置き場としても、大変重宝させて頂きました。 工事をさせて頂くにあたり、道具や資材の置き場、廃材残材の置き場には、実はとても気を使います。マンションですとキッチンや浴室を解体しても、廃材残材をすぐ近くに置けるとは限りません。というより置けないことの方が多いくらいです。一時的に車1台分のスペースをお借りできても、そこまで運ぶために長い廊下や階段を何往復もすることになります。ゴミの片付けの為だけに、パートさんを二人・三人と事務所からお借りするということもありましたねぇ。 懐かしいです。


まだ完成しておりませんが、家具のような洗面化粧台が取り付けられました。

鏡は収納付きの2面鏡と1面鏡を並べています。 カタログの表紙に出てくるような設備です。化粧台の右に洗濯機が置かれます。多くは脱衣場に作業スタッフが1人入ると、他の作業は出来ないものですが、こちらは一人が作業していても、他のスタッフが別の作業をすることができます。

明日、残りの作業が終わって完了です。2週間と少し。在宅で工事の人間が出たり入ったり、施主様も落ち着かなかったと思います。本当にご協力ありがとうございました。


浴室・洗面脱衣場改修 ④

洗面脱衣場の方はこんな感じ。ボードの裏には必要な場所に必要な補強が入れてあります。ボード張りが完成したら次は床張りです。塩ビタイルを張るのですが、この塩ビタイルの糊も中東情勢の影響で入荷不可となり、糊だけでなくタイルまでメーカーを変えて再度選びなおして頂きました。


浴室・洗面脱衣場改修 ③

18日に浴室の組立が完了しました。タカラスタンダード・グランスパです。ただでさえ広いところに、全体を白系でまとめていますので、よりいっそう広く感じます。ホテルのバスルームのような仕上がりになっていました。床の排水蓋も床材のタイルと同一で仕上げておりますが、オプションです。標準では蓋の部分、ステンレスになります。

既存の浴室には浴槽上に大きな窓がありましたが、室内がとても寒いとの事で敢えてこの窓は塞いでしまいました。天井には暖房乾燥換気扇が付いています。タカラ製品ですと、この暖房乾燥換気扇、現在の価格ですと54,000円なんです。ちょっと前までは45,000円でした。他メーカーですと15万ほどします。(値引きで半額ほどになりますが)暖房乾燥換気扇にはランドリーバーが標準で1本ついてきますが、オプションで2本にすることも可能です。


浴室・洗面脱衣場改修 ②

解体が始まりました。解体前には傷をつけたら困るところには、全て養生をかけます。通り道である廊下やドアの額縁、敷居など。洗濯機にも布養生をかけています。また、排水口など、ゴミや埃が入らないよう、テープでしっかり塞ぎます。

スイッチやコンセントの位置、電線の取り出し口、配管位置など、間違いのないよう図面を確認し、外注業者さんとも打ち合わせながら作業を進めていきます。こちらの現場は配管の入れ替えも行いました。配管も古くなると水漏れの原因になります。塩ビ管ではなく銅管だったり鉄管だったり、昔は普通に使われていましたので、今回の様に、浴室を解体したり、床板を剥がしたりする必要が出てきたときに、同時に工事してしまうことが、水漏れ被害を防止し、費用を安く押さえることにもつながります。


浴室・洗面脱衣場改修 ①

浴室と洗面脱衣場の改装になります。こちらの現場は3月からの案件でしたが、4月に中東情勢の影響で、設備の受発注が調整に入ってからお待たせする事3か月半。設備の納品が解禁になっても、施工の予定が合わないなど、調整に調整を重ねてやっと今月14日からの工事スタートとなりました。

画像は改装前のビフォー写真です。施主様のご了解を得てアップさせて頂いております。写真では広さがわかりませんが、1620というとても広い浴室です。


洗面化粧台取付二日目です。

午前中に化粧台と鏡の設置が完了。扉をつけていないのは、まだ水とお湯を配管を結んでいないためです。ここまではちょうどお昼くらいに組立が終わりました。

その後一件、浴室と洗面化粧台の現調がありました。普通、洗面化粧台の現調は行いませんが、そのお宅は化粧台が家具調で一般的な化粧台とは異なるため、浴室と同時の現調となりました。

現調の終了後はすぐにまたこちらの現場に戻って、鏡の上のアッパーキャビネットの取り付けを行いました。それから設備屋さんが来て水とお湯の結びをしてもらい、扉を取り付けて設置完了です。この洗面化粧台の水栓はタッチレス水栓です。写真ではわかりませんが、水栓の吐水口にセンサーがついています。

それにしても、搬入は重くて大変でした。特にアッパーキャビネットは分かれておらず一体型でしたので、上に持ち上げるのに「ちょっと待って!」「もっと上に上げて!」「しっかり持ってよ!」の大騒ぎ。もしかして施主様にも聞こえていて不安にさせてしまったかもしれませんね。すみません。ちゃんと傷もなく無事に取付完了しましたのでご勘弁を(笑)


ずっと空白のページになっておりましたが、やっと新しい施工事例が載せられます。

今日から洗面化粧台の交換工事が始まりました。間口が広い化粧台ですので、一度に全部の撤去ができず、少しづつ解体しながらの運び出しになりました。スタートから解体撤去後、掃除をして壁に電気配線の準備をして半日。本日の工事は完了となりました。もっとやりたいところですが、撤去した化粧台を産業廃棄物処理場に持って行かねばなりません。軽自動車の1BOX、1台で搬入から処分までやらなければなりませんので大忙しです(笑) 帰りがけ、内装工事のご依頼を頂きルンルンで帰りました。明日は新規の化粧台の搬入・組立ですが、午後1で別現場の現調が入りますので、明日は昼御飯抜きかも?