将来の話

2026年03月23日

今日、不動産屋さんで聞いた話です。金利が上がって建設したビルの毎月の返済が3万も上がった!という方がいたそうです。元金均等なのか?変動金利がダイレクトに返済額に反映されたのか?詳しいことはわかりませんが。ガソリン価格にしても、ついこの前、180円を超えた表示に恐れ戦いたものが、今ではあっという間に160円台に落ち着いてしまい、慌てて入れる必要なかった?

65歳を過ぎて年金を貰い始める方も多いと思います。60歳で前倒しで貰っている方も相応にいらっしゃると思いますし、まだ仕事をしているので、貰うのを先送りにしている方もいると思います。

ネットで検索すれば、前倒しの場合、何歳まで生きると損になるとか、先送りの場合、何歳以上生きないと損になるとか、色々な情報が氾濫しています。実際には、その家、その人の条件が違うでしょうし、一概に損だ得だとは言えないと思いますが、やはり隣の財布事情は気になるところだと思います。

私も夫も会社を興して働きだしてしまいましたので、65歳を過ぎてなおしっかり年金を払っています。毎月の収入金額によって年金支給が停止されたり削られたりしますので、削られないよう収入は調整していますが、実は社長は基礎年金を、私は厚生年金・基礎年金ともに先送りにしています。

で、今、それを貰うべきか、まだ先送りするべきか、非常に悩んでいます。人間いつまで生きられるかわかりませんが、70歳を超えてまだ元気に行動できるか?となると疑問が残ります。であれば、今の元気なうちにやりたいこと、行きたい場所、後悔することなくお金を使った方が良いのでは?と考えるのです。ただ、本当の高齢者になって医療費が嵩んだり、施設に入ることになった場合の一時金であったりとか、やはりすべてを使い切ることは無謀にも感じてしまいます。

昨日、お客様とお話しさせて頂いたのですが、その方の話では、私達が子供の頃、60歳はおじいさん・おばあさんだった。でも、今の60歳はまだまだ若くて健康で働いている人が大勢いる。それを考えると、あと10年先の70代・20年先の80代は、今よりもっと元気で健康で平均寿命も長くなっている可能性がある。だとしたら、働けるうちは働いて年金は先送りで貰える額を増やした方が安心では?と考えるとおっしゃっていました。

誰の意見を聞いても、皆さんそれぞれ。近い将来でも「未来」に変わりはありません。


合同会社セカンドライフあさひ
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