各々の価値

2026年03月04日

2月28日までしっかり仕事しましたので、3月1日より3日の昨日まで連休を楽しみました。

1日・2日は泊りがけでまたまたカモシーへ。

このシャチと一緒に写っている写真、これは私のスマホで係員に撮って頂いたものですが、この他にカモシーのカメラマンが撮影してくれたA5サイズの写真があります。これは料金が4,000円になります。オーシャンスタジアム前でトレーナーがシャチに指示すると、このように傍に寄ってきて口を開けて舌を丸めポーズを取ってくれるんです。その時の写真が1枚プレゼントされます。

この4,000円を高いとみるか、安いとみるか?

価値観は人それぞれ。

ランチに例えてみますね。

1)銀座の高級フレンチレストランで1万円のランチフルコース。

2)街中のカジュアルイタリアンで3,000円のランチパスタコース。

3)ファミリーレストランで1,000円の日替わりコース。

4)ファストフード店で1コインランチ。

私なら、高くてもゆったりとした空間で時間をかけて食べる一流のシェフが作る料理に満足しますし、ガヤガヤとした狭い空間でさっさと食べるハンバーガーにも不満は感じません。その時その時で価値観は変わります。何を選んだら自分は満足するのか?

ママ友たちとランチに行ったら、長々とだらだらとあれこれ注文して結局高くついた。支払いが均等だった、私、そんなに食べてないのに! こんな不満を持ったことありませんか? これは、そのランチ会に満足していなかったから。もしかしたら時間を気にしていたのかもしれないし、他のママの独演会になっていたかのしれません。もし、そのランチ会がとても楽しくてアッという間に時間が過ぎて、心から満足できていたなら、仮にそんなに食べていなくても、お金の問題ではなくなるはずです。価値観はお金の大小ではなく、心の満足感で決まると私は思います。

リフォームも同じ。

安ければいいというものではないはずです。ただ、それは工事が完了してからでないとわからないこともありますね。営業マンはとても良かったけど、作業スタッフが最悪だったとか(笑)これは見積もりの時点で聞いてみると良いと思います。作業は誰がくるのか?その「誰?」はどんな人なのか?営業マンと作業スタッフが長い付き合いであるのなら、はっきりと答えてくれますよ。「無口な人間ですが、仕事はきっちりやります」とか「礼儀正しくて、最後の掃除までしっかりやりますよ」とか、「自分は良く知らないのですが、他の営業マンが、信頼できるから心配ないと言っています」など。ここで言い淀むようでしたら、そこはちょっと考えた方が良いかもしれませんが…

※ 写真、私の頭頂部が薄いように見えますが、白髪です。自分でも気になりました。 昨日の3日は雨でしたので、濡れずに楽しめる映画鑑賞を。 「教場」を見てきました。カモシーと映画と読書。本は週に2冊は読んでいます。この歳になって思うのは、残された時間をいかに有効に使うか、ということにつきますね。私たち夫婦の共通の趣味としてシュノーケリングがあるのですが、これも65歳を過ぎて途端に選択肢が減ったんです。同じ事でもその時の年齢によっては出来なくなることも少なくありません。登山もそうですよね。体力的な問題は避けては通れませんから。


合同会社セカンドライフあさひ
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