荒篤山関
2026年02月21日
荒篤山関、こうとくざんという四股名の関取です。
夫も母も相撲が好きです。母は特に場所が始まると、テレビの前から動きません。
何処へ出かけても、4時過ぎには帰宅するようにして、中入り後の取り組みを楽しみにしています。
今日は、ちょっとした食事会に招かれて行ってきました。横浜の緑区十日市場出身という荒篤山関(荒汐部屋)もいらして、日本酒獺祭の樽酒の鏡割りなどもあり、楽しい一時を過ごして帰ってきました。
一緒に写真を、とカメラに収まって頂いたのですが、5枚写して頂いて、5枚とも、黄色い光のようなものが写りこみました。もう一枚は昨年の5月場所の両国国技館です。お得意様のご招待を受けて有難く観戦に行かせて頂きました。写真を撮った時間はまだ幕下の取り組みでしたので、場内パラパラとしかお客さんがいませんが、この後、満員御礼になりました。 この場所は当時の大関・大の里が横綱・豊昇龍を破り、横綱昇進を決めた場所です。お茶屋さんの升席でしたが、これほどの良い席で見られたのは恐らく最初で最後の事と思います。 母も「いい冥途の土産が出来た」と大喜びでした(笑)
