専門知識

2026年01月12日

先週土曜より怒涛の1週間が始まりました。

協力会社さんにお願いしている現場が幾つもあります。

家を修理する・リフォームする上で必要になる専門知識・専門技術が幾つもあるのですが

私達にはその知識はありますが、技術がありません。

専門分野ごとに資格が必要であったり、許認可が必要であったり、どんなに知識があっても

簡単には手出しのできない専門分野が多く存在しています。


10日(土曜日)ビルトインコンロの交換は専門会社にお願いします。都市ガスであれば東京ガスへ。LPGであればプロパンガス会社さん、IHコンロであれば電気工事屋さん、といった具合です。商品や設備は手前で調達しても、実際の取り付けは専門家にお願いしています。

エアコン取付も電気工事業者にお願いしました。配管穴も専用回路もなかったため、プロに頼みました。

11日(日曜日)鍵(鎌錠)の取り付けをお願いしたのは鍵屋さんです。交換ではなく新規の取り付けで技術が必要なものは迷わず専門家に依頼します。

12日(外壁張替)トタン壁の張替は板金屋さんの出番です。夕方、これからですが室内扉の新規取付も建具屋さんにお願いします。オーダー製作はとても手に負えません。ただし、立ち合いはします。また別現場では電気業者さんが、先日の風でブラブラになってしまった電線の固定にお伺いしてくれることになっています。

13日(カウンター制作)こちらも建具屋さんの下見に立ち会います。午後は照明交換へ。天井付の照明は引掛けシーリングがついており、当社社長が交換予定です。

14日 車庫シャッターの現場調査。これは規格外であり、製作に3か月近くかかったものがやっと納品されることが決まり、その納品まえの下見になります。こちらはメーカー及び取付業者も来て立会いします。

と、こんなふうに、自分たちだけでなく、たくさんの専門業者・協力会社の助けを借りてリフォームは行われます。どの協力会社も10年から30年という年月の中で育ててきた信頼関係と、間違いのない技術をこの目で見てきて安心してお客様にご紹介できるのです。


合同会社セカンドライフあさひ
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