明けましておめでとうございます

2026年01月05日

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

始まりました。2026年。

昨年は大きく変化した年でしたが、今年は穏やかな年でありたいものです。


さて、2025年大晦日。

私達家族は毎年、近所のお寺に鐘を打ちに行っています。昨年も夫と母と3人で行ってきました。

11時20分頃お寺に到着するともう鐘を打つ人の行列が出来ていました。

毎年、108人まで、鐘を打った人に「こぞうくん」という根付が手渡されます。毎年、頂いているのですが、昨年は人数が多く、これは無理かも?と思っていたのですが、なんと、母が108つ目の鐘を鳴らし、私と夫も、予備2個の根付を頂くことが出来て(根付は108人分と住職・ボランティア代表の分と合わせて110ケ)、過去、何かの景品とかくじに当たる、という経験がないものですから何だか不思議な感じでした。

そして元日。

毎年、日帰りで鬼怒川の「江戸ワンダーランド・日光江戸村」に行っています。朝の東北道、7時前後の館林インター付近にかかると、右に初日の出、左に富士山が見えるんです。とても荘厳ですよ。

鬼怒川は雪が多いので、この年に一度の江戸村詣での為に、スタッドレスタイヤを買ったほど(笑)テーマパークは開園前に正月恒例の獅子舞が出ます。獅子に頭をかぷっとかじってもらい無病息災を願います。入園と共にすぐに着物に着替えます。今年はこんな感じ。髪も結って貰います。地毛です。本格的ですよ。そしてこの格好で一日遊んで過ごします。

【物好き】と笑われますが、ここには古き良き日本のお正月があるんです。初日の出と初富士を見て、獅子舞を見て、着物を着、餅つきの後は雑煮も振舞われます。茶室で抹茶と和菓子を頂き、羽子板で遊び、芝居見物ではおひねりを投げて遊びます。花魁道中は何度見ても飽きません。


二日は毎年、寒川神社で初詣で。今年もいつも通りの時間に家を出ましたが、神社近くに来て渋滞にはまり、全く動かなくなってしまいました。いちかばちか、別ルートを探し渋滞の列を逃げ出すと間もなく、破魔矢を持って歩く人の列に遭遇。歩けるんだ、とわかるとスグに臨時駐車場の看板が!

無事に駐車でき、通りの両端に並ぶ屋台を覗きながら神社の参道へ。この時はすぐに太鼓橋も渡れ、参道も混雑はしていましたがのろのろと進める状態でした。が、帰りは太鼓橋前の信号からロープが張られ入場制限がかかっていました。そして、駐車場までの帰り道、献血車に遭遇。献血は20年ぶりでしたが、お陰様で健康状態も良く、400㏄、献血してきました。


三日、これもまた例年の決まり事で鴨川シーワールド、シャチの初浴び。常連さんも多く、あっちこっちで「本年も宜しく」と和やかにご挨拶。


そして四日、浅草の演舞場4階の東洋館へ行ってきました。初笑い、正月特別興行です。店賃は少々お高くなりますが、笑点おなじみの真打さんが大勢高座に座られます。一部のとりは木久扇師匠。

二部のとりは林家たい平師匠。他にも林家三平師匠、春風亭一之輔師匠、林家木久蔵師匠、まあ華やか!!三部には林家正藏師匠も出ていましたが、さすがに時間が遅くなってしまうので、二部で退出。二部は著名な落語家さんが多いので立ち見も出ます。早くに行って席を確保して、持参した崎陽軒のしゅうまい弁当を食べながら缶ビールをプシュ!!飲食自由なんです。売店では助六弁当という寿司も販売していますが、数が本当に数個なのですぐに売り切れてしまいます。持参がお勧めです。(途中退館不可)テレビで見かける噺家さん達はやっぱり秀逸です。外しません。涙が出るほど笑わせてくれます。母とは同居前から一緒に行っています。この日も笑い過ぎて疲れたらしいです。

そして帰りはこれもまた浅草では必ず行くビストロへ。日本酒の種類が豊富なためか和食屋と謳っていますが、私的にはここはビストロ。席数少な目、価格も手ごろ、何食べても美味しいです。多分20年近く通っていると思います。ごちそうさまをしたら浅草寺でお線香をあげ、仲見世通りで人形焼きを買って帰ります。

毎年、変わらぬルーティンですが、それぞれの年で変化があります。皆さんのお正月はどうでしたか?

※東洋館の木久扇師匠の画像は、この時だけ撮影OKになりました。

合同会社セカンドライフあさひ
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