納め事とロイヤルファミリー
今日が本当の仕事納めでした。ビルとアパートの階段を高圧洗浄機で洗い、その後、個人のお客様のお宅へ蛍光灯の交換に行ってきました。
今日は暖かかったから良かったようなものの、鴨シーじゃあるまいし、全身ずぶぬれは嬉しくありませんでした(笑)
昨日は朝早くからカモシーこと鴨川シーワールドへ。相変わらずの混雑ぶりでした。一日いて計4回、シャチの水しぶきを浴びてきました。帰りはアクアラインが渋滞するので、インター近くの「四季の里」のバリ風風呂でのんびり一風呂浴び、併設の和風レストランで夕食を食べる、といういつもの流れに乗ると、渋滞に巻き込まれずに帰ってこられるんです。
今年は大きな転換期になった年でしたね。良いことも悪いことも含め、色々あった65歳、シニアの入り口を夫婦揃ってくぐりました。
毎年、年の暮れに行うルーティン作業はほぼ完了。
明日の朝、横浜中央卸市場にて海鮮の買い物が終わったら、父の墓参りを済ませてその後、料理の仕込みに入ります。と言っても、正月料理は母と夫が担当するので、私は残った事務作業でもしようかな?
そうそう、昨日の有馬記念。面白かったですね。日曜劇場の「ロイヤルファミリー」にはまり、競馬中継を見るようになりました。あ、ギャンブルはしませんので馬券を買ったりという事はないです。でも、あのドラマをみて競馬というものに対する見方が変わりました。競走馬にも性格があって、癖の強い馬とか、いるんですね。やる気を出すとすごいのに、隣のゲートの馬が気に食わないとゲートが開いても走らないとか。ゲートをくぐって逃げるとか(笑)たてがみや尻尾のリボンにも意味があり、ただのオシャレじゃないって初めて知りました。
まだまだ知らないことがたくさんあって、嫌だなと目を背けることにも、見方を変えると違った一面があること、ドラマの中で私が一番好きだった椎名社長演じる沢村一樹さんが、競馬場で息子役の中川大志さんに語る場面があります。
どんなに好条件が揃っても必ず勝てるわけじゃない。競馬は俺の人生そのもの
っていうような内容の話でしたが、他にも、結構名言の多いドラマでした。皆さん、見てましたか?
