携帯電話に気づかされたこと
前の会社でずっと使用していた携帯電話の番号を変えたくなかったので、個人契約にして貰ったのですが、料金がそこそこ高くて不満でした(笑)
端末代金も一括で返済していたことや、夏に私の携帯端末を新しく変えたばかりでしたので、とても迷いましたが、それでも毎月の料金いわゆるランニングコストを年単位で計算するとばかにならないと考えていたところ、そういう時に限ってPCをいじっていたら、出てくるんですよね、広告!(笑)
ついつい、問い合わせフォームに記入して送信をクリックしたところ、ものの1分もたたないうちにフォームに記載した電話番号に電話がかかってきました。
このスピード感、すごく大事です。これが1日、2日、かかっていたらもう遅いんです。
問い合わせをした段階ではまだ迷っていることが多いのです。迷っているから、ちょっと説明を聞いてみたい、資料を見てみたいと思って問い合わせをするわけです。そのタイミングですぐに連絡をするということは、営業先にとってとても大事なことなんです。問い合わせをしてきた、まだ少し迷っている人の背中を押してあげることにつながるんです。
今回の場合の【私】もそうです。
端末代金を完済したばかり、しかもまだ新しい、今、キャリアを変えたら勿体ない???
でも、毎月の料金を考えたらもっと安い会社を選んだ方がこの先得だよね???
そんなふうに迷っている中での問い合わせだったわけです。そして私は背中を押して貰いました。問い合わせをかけた時点で、無意識のうちにもう心は傾いているのでしょうが、最後、誰かに、その道に詳しい人に(取り換えた方がいいですよ)と、自分の気持ちの正当性を確かめてもらいたかったわけです。
これは、携帯電話に限ったことではなくリフォームもしかり、全ての事に当てはまると思います。スピード感ってとても大事です。
ということで、個人契約の携帯電話は無事に法人携帯に契約変更となりました。会社が違いますので新しい端末も無駄になりましたし、法人契約ですから安い分、利用年数の縛りもあります。でも、一度契約したらそう簡単には変更しませんし、この先の数年間の事を考えたら安い買い物になったと満足しています。

