手続きは続く
今日は暖かかったですね。
ここのところ、手続きに忙しいです。とは言っても出かける必要はなく全部WEB上で出来てしまうので楽は楽なのですが。
でも、ネットに慣れない年寄りには難しいし面倒でもあり…
今日は住宅省エネ2025キャンペーンの事業者登録が完了しました。窓リノベは今年で終了するとか来年はどうなる?とか、噂は絶えないのですが、とりあえず事業者登録は済ませました。
次に建築士事務所登録。
社長は管理建築士の資格があるのですが、その管理建築士講習の終了ナンバーがわからなくなっていました。前の会社に聞くより、建築士協会に聞いてしまった方が早いと思い電話してみました。修了書の再発行が必要ですがファミレスのランチ1回分の手数料で発行してもらうことができるとのこと、それもメール添付でできてしまうんですね。これが届けばすぐに申請可能です。
建築士と言っても図面を引いて新築を建てることもなければ、大掛かりな増築や改築をしょっちゅうやっているわけではありません。それでも建築士事務所が必要なのは、増改築等工事証明書の発行ができるからです。リフォームも住宅ローンを使って行うような大型の場合には税金の還付が受けられる場合があります。その減税の申請に建築士が発行する「増改築等工事証明書」が必須なのです。この証明書、建築士なら誰でも発行できるわけではありません。建築士事務所に勤める建築士でないとダメなんです。そのため、建築士事務所を持たない会社は建築士事務所に証明書の発行を有料でお願いすることになります。
もう一つは介護保険住宅改修受領委任払い登録事業所。こちらも簡単にWEB申し込みでOKでした。来月講習を受ければ登録事業者として受領委任払いで工事ができるようになります。この資格はなくても工事はできます。ただ、申請は利用者(施主様)が自分でしなければならず、工事代金も一旦全額負担になってしまいます。工事は事前申請で役所の了解を得てから、工事完了後にも役所での事後申請が必要です。そこから1~2か月後に負担割合に応じで助成金が振り込まれることになります。
で、思ったのですが、難しい・面倒、と思って人任せにしてしまっていたWEB申請やWEB請求、やってみたら拍子抜けするほど簡単でした。「食わず嫌い」ならぬ「やらずできない」でした!

