外構工事

外構工事

シャッター交換完了しました。3日の予定が2日で完了。最初から「スムーズにいけば2日で終わる」工事ではありましたが、なにしろ大きいですし、始まってからどんな(ええ!ちょっと待ってよ~)があるかわかりませんでしたので、工事期間は3日頂いておりました。

色は屋根の色に合わせています… というのではなく、【青】が会社カラーなのだそうです。確かにユニフォームからドラム缶、棚やあれこれ、色々な物が青かったような気がします。本当に綺麗な、目が覚めるような青色です。

取付が完了したら後片付け。昨日道具を運んできた青い車両とは別の白い車両が入っていました。道具を山の様に積み込んで白い車両が出て行くと、入れ違いに作業用車両を載せるための大型トラックがやってきました。大きな工事でしたので、準備と後片付けもそれなりに大掛かりなものでした。

今日、一日現場は空きましたが、明日は朝からまた足場がかかって剥がした壁の張り直しが行われます。


昨日から本格的にシャッターの取り付けに入りました。

もう、すごい!の一言です。種類の違う高所作業車が2台入っているのですが、オペレーターさんのアームのさばき具合とか、ゴンドラに乗ったスタッフさんの動きとか。6~7人スタッフさんがいて、作業長?親方?の指示出しとか、本当にかっこいいんです。私達が日頃行っている一般住宅の車庫のシャッター交換とは訳が違います。なにしろ【でかい】、なにもかもが【でかい】

写真は昨日と今朝の二日分です。

明日には完了で、明後日には剥がした外壁の張り直しが行われます。内側から見て(おおおおお)と思ったのは、今度のシャッターは青色のようです。

普段、この車庫の中に停まっている車両も巨大です。工事期間中は施主様のご厚意で他の場所に移動させて頂いています。 また、工事中は火花が散るものですから、火の粉がかかると危ないものには、メーカーにお願いして防火シートで覆ってもらっています。すべてがイレギュラーですね。これがきっと最初で最後。こんな工事は二度と見られないと思います。


ついに始まりました。

最初にお話を頂いてから半年費やしました。幅8m、高さ4mのシャッター交換です。

完全オーダーですし、これだけの大きさでしたので、見積もり段階からかなりの時間をかけ、やっと昨日からのスタートとなりました。現調はメーカーの設計士も交え、施主様・当社・メーカー・施工担当も同行でした。

注文を出してからも製品ができるまで3か月。完工が決められていましたので、納期が出るまで間に合うのか合わないのか、ひやひやしながら待ちました。

また、納期が出て工事が決まってからも、「えええええ?聞いてないよ~」というような問題発覚(笑)

施主様や責任者様がとても優しい方達でしたのでうまく乗り越えられましたが、なかなかに条件のすり合わせと申しますか、それは折れるけど、これは譲らない、とか、当社とメーカーとの間にも攻防があり、間に入った代理店も心穏やかじゃなかったかもしれません。

昨日の朝から足場がかかり、シャッター周りの壁を剥がしました。剥がし終わるとすぐに足場を解体しております。シャッターの交換作業が終わったら、また足場を建てて壁を貼り、すぐに足場を解体することになっています。


合同会社セカンドライフあさひ
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