
内装工事
内装工事
和室の改装です。1部屋は京壁を落とし、クロスを貼ります。もう一部屋は襖(天袋含む)の張替です。
噴霧器で水をかけ、京壁(砂壁)をへらで落としていきます。全部落としきったら、プライマーを塗布。クロスが奇麗に張れるように下地を作ります。
一番右は襖を剥がしている社長です。この襖は戸襖です。
今日の工事はここまで。明日はクロス仕上げです。
昔ながらの市松様床板の洗濯機置き場兼物置部屋です。
暗かったので、明るい色の床板を選ばれました。上張りですので、廊下との見切り・傷みのある壁との取り合い部で苦労しました。
完成しました。天井灯1灯とダウンライト1灯のみだった倉庫にダウンライトを複数取付。壁を抜いて広くなった分、エアコン1基増やしています。
パテを入れてクロスで仕上げます。ダウンライトもついていますね。
綺麗に掃除してまた来週です。
工事に入りました。壁前の棚やデスク、パソコン等は一時避難。
天井から15㎝ほどを残し壁を解体しました。壁にあったスイッチやコンセント等、移動しなければなりません。右写真、配線が天井からぶら下がっています。
倉庫側の天井には点検口をとりつけます。天井照明が少なく暗いということでダウンライト照明の取り付けも行います。
企業様の事務所です。壁を抜いて事務所と倉庫を1室にして広く使いたいと言うご希望でした。
写真は左から3枚までが倉庫側から、一番右が事務室側から見たものです。この壁を抜くのですが、建物そのものはプレハブとはいえ、壁の中に筋交い(ターンバックル)が入っている可能性があり、図面を見せて頂きましたがわからず、施工元に問い合わせるも定かではなく…
※ターンバックルとは鉄鋼製の筋交いです。
当社代表が「見えるかな?」と言いながら、壁のスイッチを外してそこから壁の中を見て、「大丈夫、入ってない。垂木が見える」で、無事にGOサインとなりました。
